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脳出血(脳内出血)の早期発見と予防について

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高血圧性脳出血の早期診断のために

高血圧性脳出血の早期診断のために:イメージ画像

高血圧性脳出血は、脳卒中の15%前後を占め、高血圧症が背景に必ず存在します。 未治療の高血圧の方、いったん治療をしていたが止めてその後測っていない方、降圧剤を内服しているがコントロールができていない方が、身体の麻痺(片麻痺)、ろれつ困難、歩行できないなどの症状が生じたら、高血圧性脳出血を強く疑います。発症時の血圧は、220mmHg/100mmHg以上の過去に経験したことがないほど激しく上昇していることが殆どです。確定診断には緊急CT検査が必須です。 発症の危険因子としては、高血圧、MRIで多発無症候性ラクナ梗塞を認める、HDLコレステロールが低い、の3つが特に注目されます。

脳動静脈奇形の早期診断のために

脳動静脈奇形の早期診断のために:イメージ画像

通常、出血やけいれん発作等の症状を呈してから、はじめて診断されることが多く、稀に頭痛や耳鳴りの精査の際に発見されることがあります。2cmから5cm程度の大きさのものは造影剤を使用して撮影したCTやMRI等で診断が可能ですが、出血のし易さや後述の治療法の選択を検討する場合、また、1cm未満の小さな奇形を診断するには、脳血管撮影を行うことが必要不可欠です。

脳出血(脳内出血)の予防について

脳出血(脳内出血)の予防について:イメージ画像

脳出血(脳内出血)の予防には、早い段階で発見をすることが大切です。危険因子を一つでも持っている方は、将来脳出血(脳内出血)を起こす危険性がありますので、脳ドックを受けることをお薦めいたします。詳細は以下よりご確認ください。

脳出血(脳内出血)予防のためのキレーション療法のすすめ

脳出血(脳内出血)予防のためのキレーション療法のすすめ:イメージ画像

検査以外での脳出血(脳内出血)の予防には、動脈硬化改善効果のある「キレーション療法」をおすすめしています。

脳出血(脳内出血)の背景には、動脈硬化や活性酸素ダメージの悪化がありますが、キレーション療法には、動脈硬化の改善や活性酸素ダメージを解消する効果があります。つまり、キレーション療法を定期的に行うことは脳出血(脳内出血)の予防に繋がると言えます。

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